読売新聞「希望への道のり」(全国版)で「はがき一文字写経」が採り上げられる

13年08月25日

 平成25816日付同紙で、被災した寺社仏閣に「政教分離」の壁により、公的支援がないという困難な実状の中で、写経による再建を試みていて、支援の輪が広がっていると紹介された。

宮城県山元町笠野で
津波被害にあった
徳泉寺の復興記録です。

寺の再建が、祈りを必要とする多くの人々の心の再建に、つながればと願います。