本堂跡地で慰霊法要

12年06月18日

6月15日松本佛教和合会(超宗派)の11名のご住職様が訪れ、慰霊法要と復興祈願をお勤め下さいました。徳本寺に仮安置されている震災犠牲者の遺骨前と徳泉寺本堂跡地において、懇ろに修行いただき、有り難いことでした。「はがき一文字写経」にも多数ご協力をいただきました。

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270件の納経申込み

12年06月01日

61日現在 270件の「はがき一文字写経」の納経申込みをいただいております

 

●5月に新聞とテレビで2回「はがき一文字写経」のことが採り上げられてこともあり、連日申し込みの問い合わせが続いています。メディアの力はさすがです。そして、ちょっとした報道をも見逃さず、被災地に心を寄せて下さる方々に、ただただ感謝感激です。中にはご自分も被災しているのに、写経を送って下さった方もいらっしゃいます。有り難いことです。

 

●現在、徳泉寺の2カ所の墓地のうち、笠野地区の墓地は、墓地内の砂のかき出しが終わり、各家の墓石の立て直しが進んでいます。ほとんどの墓石に傷がついたままですが、まずは拝める状態に戻すというところです。

墓地の南側には、瓦礫の山があり、北側には、新たに完成した町の瓦礫焼却炉の煙突が見えます。復興へ確実に向かっていると言っていいのでしょうか。

一方、もう1カ所の新浜地区の墓地は、壊滅的な被害のため、全く新しい区画整備をしなければならず、まだまだ復旧に手を着けることもできない状況です。

 

 

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月刊『寺門興隆』6月号で紹介

12年06月01日

月刊『寺門興隆』6月号に徳泉寺の被災状況と「はがき一文字写経」の紹介

宮城県山元町笠野で
津波被害にあった
徳泉寺の復興記録です。

寺の再建が、祈りを必要とする多くの人々の心の再建に、つながればと願います。